NLPの目標の設定の仕方

NLPの目標設定の方法

「8フレームアウトカム」についてご紹介していきます。

前回にも触れましたが、8つのフレームを活用して、
目標設定を行ないます。

今から、8つのフレームをお伝えしていきますので、
是非、ご活用下さい。

特に今まで目標設定をする機会がない、または少ない方は、
NLPの8フレームアウトカムを使うことで、質の高い目標設定を
学ぶことになります。

そして、目標設定を定期的に行なっている方の中で、
まだ、NLPの8フレームアウトカムをご存じないといい方は、
一度、ご活用下さい。

九品的には、8つのフレームに基づいた質問にじっくりとイメージを
しながら答えていくことで、目標を明確に描いていきます。

頭の中が整理されてきます。

では、8つのフレームの質問です。

1、あなたの望んでいるゴールは何ですか?

2、ゴールが手に入った時、それはどのように分かりますか?

3、ゴールはいつ、誰と、どこで作りますか?

4、ゴールを手に入れることで、あなた自身や周囲はどのように変化しますか?

5、ゴールを手に入れるために、持っているリソースは何ですか?
  また、さらに必要なリソースは何ですか?

6、現在、成果を止めているものがあるとしたら何ですか?

7、ゴールを手に入れることは、どんな意味がありますか?

8、ゴールを手に入れるために、今からできるはじめの1歩は何ですか?

以上の8つがNLPの8フレームアウトカムのフレームです。

NLPを大阪で学んだ女性の話では、
フレームの意味は知らなくても効果的ですが、
知ることで、さらに深く目標設定を行えるようになります。
と感想をお話されています。

次回より、フレームの意味をお伝えしていきます。
NLP協会公認のプラクティショナーコースで学べる内容です。

目標と目的を決めるところからスタートしてみる

今、皆さんが取るべき行動は明確でしょうか?

NLP資格のセミナーでは、目標設定に関しても教えて頂けます。
そして、目標設定の度合いによって、行動のレベルも変わります。

とてもシンプルにお伝えしますと、
具体的であるほど、何をするべきかが分かります。

例えば、NLPを名古屋で学んだ女性の場合、
「とにかく今後のために、資格をとっておきたい」

と話していました。

NLP資格のセミナーで目標設定の方法の「アウトカム」を
学び、自分で家でも使いながら、ふと気づきました。

今まで、自分の足元がふらついている気がしていたのは、
具体的に自分がどんな人生を歩んでいきたいのかが
見えていないからだ。

というように。

仮に、資格だけで考えても、どの資格を取るのかだけでも、
行動が変わります。

行政書士の資格なのか、秘書検定なのか、簿記なのか?
それだけでも自分の動きが変わります。

そして、もっと大切なのは、資格ではなく、
何のための資格なのか?です。

もしかしたら、自分がやりたいことのために必要なのは、
資格ではないかもしれませんし、ぜんぜん違う方向性かもしれません。

NLPを名古屋で学んだ女性は、自分がやりたいことは、
今後のどうなるかわからない未来へ、不安をごまかすための
資格の取得ではなく、なりたい自分と手に入れたい結果のための
行動だと気づきました。

NLPを名古屋で学んだ女性は、その結果、
毎日に張りが出てきたそうです。

NLP協会が認定しているプラクティショナーコースで学ぶ「アウトカム」
の方法に関しましては、次回にご紹介していきます。

「8フレームアウトカム」と言います。

生活改善でセルフイメージが変わる

NLPプラクティショナーを学ぶと、
ニューロ・ロジカル・レベルに関して学びます。

今回のテーマは生活改善とセルフイメージについて、
一緒に学んで行きましょう。

実は、人にもよりますが、
生活改善することで、セルフイメージを
高めることができます。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルを学んで行くと
その点も分かってきます。

では、生活改善についてお話していきます。

NLPを大阪で学んだ男性がいらっしゃいます。
この大阪の男性は、NLPを学ぶまでは、
元気に飲み歩いていたそうです。

しかし、仕事での成果はしっかりと出していたそうです。

NLPを大阪で学んでからは変わりました。
それは、学ぶ前に落ち始めてういた成績と
その頃にセルフイメージや体調が落ちがじめていることに
気づいたからです。

そこで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを学び、
生活改善をしていくことに決めました。

そして、次のことが分かったそうです。

自分で自分のセルフイメージを下げていたそうです。

NLPでいうセルフイメージは生活の状態でも影響されます。

遊びすぎて、不摂生から体力が落ち、
自分の自己啓発の時間を削っていることで、
無意識レベルではこのままではいけないよな。

と思っているところから、
さらにNLPでいうセルフイメージが下がって行きました。

つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを学ぶことで、
・無意識レベルでは自分でまずいと思う行動を取り続けていた。
・自分で自分に嘘を付いていた
・身体の状態から心に悪影響が出ていた

NLPを大阪で学んだ男性はそこに気づいて改善をして行きました。
環境を変えるだけで私たちは変わっていくのです。

NLPを一つのフレームとして使ってみる

どんな世界でもそうですが、
一つのことを研究していく人は、
とても大きな成果を出して行っています。

ただし、ブレていなければです。

NLPプラクティショナーを学ぶと、
本当に多くのワーク、テクニック、
考え方などを学ぶことができます。

そして、NLPプラクティショナーで学ぶ
それらの内容は、自分のものの見方の1つとして
活用することができます。

具体的には、
NLPの内容には心理学的なたくさんの
本質や原理原則が存在しています。

そこがポイントなのです。

そして、NLPプラクティショナーで学ぶことは、
ある人によっては答えになり、ある人にとっては
大きな考える余地のある本質になります。

ただし、本質といっても、もっと
深く自分で考えていくことが必要です。

例えば、NLPの前提に、
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
という考え方があります。

コミュニケーションが今の段階では苦手で、
あまり基本的なことを学んでいない方にとっては
この言葉がそのまま答えになります。

同時に、コミュニケーションに関して
たくさんの学びを得ている人にとっては、
この言葉は、更なる認識を深める学びになるのです。

常に考えていくことで、
ここから学べることはたくさんあります。

NLPを福岡で教えているトレーナーさんはこう言います。

NLP協会のプラクティショナーを開催している
トレーナーさん達の多くは、NLPマニアといっても
いいくらいにNLPを軸に物事を考える方が多いです。

ここから学べることは、NLPを軸に考えることで、
多くの学びを得ることが出来る。

ただし、偏らす、バランス良く活用することが大切です。

NLPで力をつける

NLPを実践していくと、どんどん力がついて行きます。

筋肉のようなものです。
分かりやすくお話しますと、NLPのコミュニケーション
テクニックです。使うほどに身について行きます。

それは、生きていくい上での自信にもなります。
コミュニケーションに自信が持てると、それだけで、
多くの場面で自信を持つことができます。

もしも、今の自分を変えたい、高めたい、
もっと結果を出したいなどを考えているとしたら、
NLPを継続的に実践することで自信をつけることができます。

では、NLPで身につけることのできる自信とは何でしょうか?
それは、NLP協会などで学ぶカリキュラムを見るとイメージできます。

一部をあげますと、
・コミュニケーションや人間関係に対する自信
・自分の中のマイナスを癒しながら前にすすめる自信
・どんな出来事からも学んでいける自信
・セルフイメージを高める自信
・人に足しての影響力を高める自信

他にも細かく上げればきりはないですが、
コツコツと学ぶことで身につけることができます。

最初は、NLPのワークを自分で試していても
うまくいくのかどうか不安を感じることもあるかもしれません。

大切な事は、自分でもセルフでNLPを使うことが出来る状態です。
自分でいつでもどこでもそれを行なうことが出来る状態を作りましょう。

それは、確実に自信に繋がります。

自分が調子いい時も、調子よくない時も、
衝撃的な出来事に出会った時も、NLPのテクニックなどで、
自己コントロールしたり、マイナスを解消したり、
ものごとの意味付けを変えることができると、
大きな自信に繋がります。

コツコツとやった人が結果を出す

NLPを活用する際に大きく3つのタイプに分かれるかもしれません。

具体的には以下のとおりです。
NLP資格のセミナーで教えてもらうワークの実践についてです。

NLPの協会、団体、会社、などがたくさんある中で
どこを選ぶかも関係はありますが、大切なのは
コツコツと継続して実践することです。

NLP資格のセミナーを学ぶ人には3つのタイプがあります。

1、10日間のセミナーの中で変化して目的を達成している
  ⇒そこで一区切りついてNLPのワークはあまりやっていない
 

2、10日間が終了後も必要があって実践し続けて結果を出していくタイプ
  ⇒今後の可能性がどんどん高まっていきます。

3、日常的に当たり前に活用している
  ⇒常に自分の意識をNLPにも向けて実践している
  ⇒一番、結果が出てくるタイプ

それも結果を出していることでは意味の有ることですが、
出来れば継続的に行いたいものです。

そこで必要なのが3番です。
そうはいっても人生の流れの中で、
必要を感じて行うのは身につきやすいです。

本気ですからね。

そこを踏まえた上で、NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
それプラスあとは継続と話しています。

継続性を持ちながら、
時に本気な時期を味わっていたとしたら、
確実に自分のレベルを高めることができます。

コツコツと、自分の為に、
継続して実践することが代々の学びになり、
成果につながるのです。

先ほどのNLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
常に、自分の欲しい結果にフォーカスするのが継続のポイントだと話しています。

やればやるほど成果が出てくる

NLPは使うほどに成果を出すことが出来ます。

例えば、コミュニケーションでラポールテクニックを使う
これは使うほどに相手との信頼関係を築けるようになります。

そして、更にNLPのコミュニケーションテクニックを
使っていくと、次のような感覚を感じるのではないでしょうか。

当たり前に使っていけるようになる。
そして、いろいろなタイプの人とも、
NLPのコミュニケーションテクニックを
使いながら会話をすることができるようになる。

他にも、タイムライン関係のワークも学びますが、
これも使うほどに、結果に繋がります。

この場合は、最初はテキストを見ながらの実践になります。
そして、一回、2回と使っていく中で、やり方を覚えてきます。

やり方を覚えるということは、
より使いこなせるということです。

そうすると、段々とめんどくさいなという感覚がなくなってきます。
そして楽しくなってきます。

何よりも、NLPのタイムライン系のワークは、
使うほどに、自分のセルフイメージを高めることになります。
ですから、どんどんやってみることは、皆さんの人生にとって
とても有意義なことなのです。

NLPを福岡で学んだ女性は、
そのように自分の日常でNLPをつかう際に、
気を付けていることがあるそうです。

何だと思いますか?

それは、何のためにNLPを使うのか?です。
常に、どんな結果を出してたのか?
明確にするそうです。

そうすると、そこに対してのアイデアがが生まれます。
是非、自分の目的やほしい結果をイメージして、
そこにどうしたらいいのかと自問自答してみてください。

NLP協会や団体さんで学べる内容です。

NLPで結果を出すためには?

NLPの業界には、様々な団体もありますし、
協会と名のつくものもあります。

では、NLPを身につけて、結果を出すためには、
何が必要なのでしょうか?

実は、そこにはいくつかのポイントがあります。
それは、多くのNLPトレーナーさんならば、
分かっていらっしゃいますが、分かっていない方もいるかも知れません。

それは、本質を知ることと、原理原則を理解していくことです。

では、この場合の本質や原理原則とはどういうものか?
これは、表面的に考えていてもうまうまくは行きません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

考えることです。
NLPのペーシングとは何か?
どういうものか?そのようなことを考えていくのです。

ペーシングの本当に行おうとしていることは何か?
ここを理解したときに、活用の幅が広がります。

そして、もうひとつは、NLPとは、
10日間のセミナーを通して学んでいきますから、
学んでいるときは、NLP三昧になります。

それはいいことですが、
その後が大切です。

NLPから一度離れることが大切です。

一度離れることで、客観的に見ることができるようになります。
すると、今までは見えていなかったものが見えるようになるのです。

そして、離れたときに、NLP以外の様々な知識に触れます。
その中で、より認識が深まり、NLPの本質を理解する瞬間が
やってくることもたくさんあるのです。

つまり、NLPを学んでいるときは、
どっぷりと浸かりつつ、離れてからは客観的に見ていくことも大切になるのです。

考え方を変えるとはどういう事か?

このようなサイトを御覧頂いているということは、
自分の人生をより高めていきたい、あるいは変化させるきっかけがほしいなど、
何か、求めている気持ちがあるのかもしれません。

そして、既に意識でも分かっているかもしれませんし、
今は、無意識レベルで感じている可能性もあります。

では、私達が人生を向上や変化させていくためには、
どうしたらいいのでしょうか?

NLP資格のセミナーでも、ビジネス関連のセミナーでも、
成功哲学や自己啓発と言われるものでも、共通しているものがあります。
それは、「考え方を変える」ということではないでしょうか?

もちろん、この場合の「考える」ということが、
一体何を指しているのか?という思いもあるかもしれません。

今回は、ものごとの解釈をしていく。
そんな視点で一緒に考えていきましょう。

実は、NLPには「NLPの前提」と言われているものがあります。
ところで、どうして私たちは考え方を変えることで、人生を変えていけるのでしょうか?

それは、私達が何かを選択肢、判断して、決断した上で行動していく際には、
必ず、何かしらの考えが大元にあります。

例えば、30台後半の男性を例にとってみましょう。
自分のことを若いと思っている人は、考え方も行動や柔軟性も、若いはずです。
逆に、自分はもう年だというかたは、だいたい年齢よりも老けていませんか?

それは、考え方やそれに伴い体の状態も老化していくからです。
つまり、何を前提にして考えるのか?どんな考え方が前提にあるのか?
まずは、その点が重要なのです。

NLPの前提とは、このように考え方一つで変わるものごとに対して、
人生を豊かにする考え方を前提に取り入れることで、望んでいる人生に近づくためのツールなのです。

その為に、必要な知恵や叡智が、NLPの前提にはたくさんあるのです。
NLPの前提の内容についてですが、詳しくは、別の機会にお話していきますね。

会話の中のクライテリア

コミュニケーション能力ってとても大切ですよね。

最近では、コミュニケーションに関する書籍や、
セミナー、講座、検定など様々な機会が設けられていますから、
コミュニケーション能力を高めたい人にとってはありがたい状況です。

もちろん、自分の目的や欲求に合っている内容を学ばなければなりません。
ところで、コミュニケーション検定やセミナーを受講した方がお話ししてくれています。

NLPのコミュニケーションの考え方は、とても役に立っていると。
具体的には、相手の価値観を知り、大切にしている価値感へ合わせる。
そして、それを満たしていくようなコミュニケーションや行動が、
とても人間関係をつくることに役立っているというのです。

確かに、NLP協会や団体などが主催するプラクティショナーコースを受講すると、
NLPでいう価値感を満たす為の方法を知ることができます。

その結果、人間関係を良好にしたり、
コミュニケーションにおける悩みや苦手の一つが解消されることになるのです。
なぜならば、NLPのラポールを深く築けるようになるからです。

そして、会話の中でも相手の価値観を知ることができます。
会話の中で、「相手が大切にしていることだな」と感じるような話を
してくれたとします。その時に、次のように聴いてみるのです。

「◯◯を大切にしていると感じたんですが、いかがでしょうか?」
このようにNLPでいうクライテリアの会話の中で質問しながら、
明確にしていくという方法もあるのです。

そして、相手の反応で、当たっているか、外れたかは分かります。
どちらにしても、そこまでに信頼関係を築けていれば、
相手の方から本音を話し始めてくれるのです。