全米の協会と日本の協会、両協会が公認しているラーニング・センターのNLPコースは、その中でもさらに入門コース、実践コース、上級コースと段階が分けられています。
基本的には、入門コースから始まり、実践、上級と順に受講していくことになりますが、入門コースから受講すれば、次の実践コースを受講する際には受講費が割り引かれたり、また最初の数日の受講が免除されるという利点があります。
それが、入門コースの二つある特典のうちのひとつです。
詳しくご説明すると、まず、通常なら実践コース(ハイパーコミュニケーションセミナー)受講には費用が78000円必要なのですが、あらかじめ入門コースを受講しておけば、その78000円がそっくりそのまま免除されます。
また、実践コースは全部で10日間受講し続けるコースですが、最初の1~2日目は受講する必要がありません。
というのも、実践コースの1~2日目で学ぶ内容は入門コースとほぼ同じ内容のため。
同じ内容のものをそう何度も受講する必要はありませんので、実践コースは3日目から受講することが可能となっています。
もし入門コースでの勉強を終えてから実践コースを受講するまで、長く期間を空けてしまった場合には、NLPの復習のために1~2日目も受けられますのでご心配なく。
ただし、その場合は追加の参加費ということで10500円が必要となりますので、ご注意ください。
さて、先ほど上記でも述べた通り、入門コースには特典が二つあります。
一つは以上に説明した通りですが、もう一つこそ特筆してお勧めしたい特典。
それこそが、会員限定のニューイヤートレーニングやパーティーへの参加権です。
トレーニングでもあり、パーティーでもある、人生に大いに役立つイベント。
会員限定とはいえ会員の全員が参加できるわけではなく、参加するためにはあらかじめ予約しておく必要があるのですが・・・実はこのイベント、毎年予約が殺到してなかなか参加が難しいイベントとなっているのですよ。
それに、入門コースを受講しておくことで、優先的に参加できる資格が与えられるのです。
引き続き、ラーニング・センターのNLP入門コースについてのご紹介・ご説明を進めていきます。
「ハイパーコミュニケーションセミナー」と名が付けられているほどですから、この入門コースで集中的に学ぶのは当然ながらコミュニケーションについてです。
ラーニング・センター、及び日本の協会や全米の協会では、コミュニケーションの重要性を次のように語っています。
コミュニケーション能力は人との関わりにおける些細なスキルのように感じられるかもしれませんが、その実人生を大きく左右する重要なスキルでもあります。
コミュニケーション能力とは人の心理を理解すること。
相手の心理を理解できるかそうでないかというたった少しの差で、関係ないかのような年収というものに大きな差が生じるのです。
その差、実に1.85倍。
なんと2倍近くもの差です。
1年だけでこれほどの差だというのに、これを生涯かけた場合を計算するとどれほど大きな違いとなるか、想像に難くありません。
1.85倍といえば、もし年収が600万円だった人の場合、コミュニケーション能力が上がれば1110万円にもアップすると考えられるわけですね。
まゆつばと思われるかもしれませんが、上記のことはハーバード・ビジネス・スクールにおいて実際に調査された結果なのです。
例え大げさな表現であっても、コミュニケーション能力によって年収にある程度の変化が起こることは疑うべくもありません。
ものは試しとも言います。
何も行動を起こさないよりは、試しに受講してみるのも良いのではないでしょうか。
では、全米の協会と日本の協会、両協会が公認しているラーニング・センターのNLPセミナーについて、基本のものから順に説明していきます。
まずは、NLPコースのうちの最初のステップである、入門コースからです。
■NLPコース・・・ハイパーコミュニケーションセミナー【入門コース】
≪概要≫
2日間かけて基本から応用までを学ぶコースです。
生活や仕事など、日常的にNLPを取り入れることを目的としています。
≪テーマ≫
・NLPで目標達成を目指す。
・コミュニケーションスキルのアップ。
≪日程、時間≫
・平日コース(両日とも10:30~19:00)
・休日コース(土曜11:00~19:00、日曜9:30~18:30)
≪開催地、会場≫
・東京
「九段下カンファレンスルーム」東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館4階
もしくは、事前に参加者へ連絡有り。
・大阪
事前に参加者へ連絡有り。
≪費用≫
78,000円
≪講師≫
・芝 健太(しば けんた)
一般財団法人日本NLP協会代表理事
一般財団法人日本コア・トランスフォーメイション協会代表理事
全米NLP協会公認トレーナー、等
・坂東 弘康(ばんどう ひろやす)
一般財団法人日本NLP協会理事
一般財団法人日本コア・トランスフォーメイション協会評議員
全米NLP協会公認トレーナー、等
・神 崇仁(こう たかひと)
全米NLP協会認定トレーナー、等
≪特典≫
・次ステップのプラクティショナーコースを申し込むと、当コース費用分の78,000円が割引。
・毎回満席になるニューイヤートレーニングに優先的に参加可。
日本の協会と全米の協会の両方が公認しているラーニング・センターでは、それぞれの目的に合わせて学べるようコースが分類されています。
コースは
「NLPコース」
「NLPトレーナーズ・トレーニング」
「コア・トランスフォーメーション」
「LABプロファイル」
「スーパー販売心理学セミナー」
「フォトリーディング」
の全部で6種類。
これらのひとつひとつについてご説明いたします。
まず説明するのは、基本のコースである「NLPコース」です。
このコースの特徴は基礎中の基礎から応用まで、幅広く、かつ実践的なものとして学べること。
ビジネスはもちろんのこと、日常生活のあらゆるシーンにおける人間関係で活用することを目的としている、まさに初心者向のコースとなっています。。
このコースの中でも、さらに以下の3つに分類されています。
・入門コース(2日間)
・プラクティショナーコース(10日間)
・マスタープラクティショナーコース(10日間)
合計で22日間のこのコースを順に受講していくと、日本の協会と全米の協会両方の認定資格が取得可能となります。
このコースが開催されているのは東京と大阪で、土日コースと平日コースがあります。
また、プラクティショナーコースには特典が5つ付いており、なおかつフォローアップ制度も整っているので、是非ともご利用ください。
入門コース、プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースの各詳細については、次回詳しく説明いたします。
「NLP-JAPAN ラーニング・センター」とは、日本と全米のNLP協会両方が公認しているスクールで、最高レベルのNLPまでを学べる唯一の団体となっています。
最高レベルまで学べるということは、当然マスタートレーナーの資格も取得できるということ。
マスタートレーナーとは、NLPを教えるだけでなくトレーナーをも育成できる、つまりトレーナーのトレーナーということです。
もちろん、NLPに関するいくつかの資格の中では最も上級の資格となっています。
こちらはNLPのスクールと謳っているだけあって、基礎中の基礎から専門的な上級のことまでは総合的に学べるよう、様々なコースが設けられています。
中には、これまでにご説明したコア・トランスフォーメーションもあればフォトリーディングもあり、また販売心理学といったビジネスにおけるコミュニケーションに関する内容のものや、LABプロファイルといった自分自身が変わるための内容のものも。
もちろん、それらをご指導してくださるトレーナーの皆さんは、様々なシーンでNLPの実績がある、高い能力を持つプロフェッショナルばかりです。
このスクールは日本で唯一の公式なスクールというだけあって、多くの人々から信頼され、NLPを学ぶために利用されています。
ラーニング・センターが選ばれる理由は、ひとつに第3世代という最先端のものを学べるということ。
また、資格を2種類同時取得できたり、トレーナーになるまで完全サポートしてくれるという、資格取得に関する有効さも理由のひとつです。
もちろん、受講した後でもフォローアップ制度が整っており、更に深く学びたければ割引特典までついてきます。
そんなラーニング・センターにもメルマガがあるのですが、当然のごとく読者数業界ナンバーワンを誇るほど。
数にすると、一万人をかるく超えます。
まずは、このメルマガから学んで行くのも良いかもしれませんね。
以前に「日本コア・トランスフォーメーション協会」についてお話ししたことはありますが、「コア・トランスフォーメーション」については簡単にしか説明していなかったかと思いますので、今回はコア・トランスフォーメーションについてもう少し詳しく述べてみたいと思います。
NLPは心理療法の一種として誕生してからこれまでに多くの研究がなされ、その手法などは様々な変化や進化が繰り返されてきました。
今現在、もっとも新しく正しいものとされているのが「第三世代のNLP」で、いくつかの協会においてもこちらが推奨されています。
コア・トランスフォーメーションとは、そんな各協会が推奨する「第三世代のNLP」の一種なのです。
コア・トランスフォーメーションの目的は、自分自身の心の内側を知ることです。
否定したいと思う自分、改善したいと思う自分と目をそらさずに向き合い、心に負っている傷を癒し、そうして一人の人間として更に成長したり人生における目的を達成しようと目指すことなのです。
こういった一連の流れを、日本コア・トランスフォーメーション協会や当協会のセミナーでは「コア・トランスフォーメーションプロセス」と呼ばれています。
上記の説明だけでは、ポジティブシンキングと似たように感じられるかもしれませんね。
しかし、勘違いなきよう。
ポジティブシンキングは外側からの作用により変化を促すことですが、コア・トランスフォーメーションはその逆で内側から変化を働きかけるというはっきりとした違いがあります。
そのため、一切のごまかしなく根本から改善を目指すことができ、また効果も急速に訪れるのだと考えられるのです。
コア・トランスフォーメーションは、言わば自己改革の願望を叶えるものです。
変化の波が大きい現代において、自己改革を望む声はきっと多いことでしょう。
今という環境において、コア・トランスフォーメーションは特に必要なNLPといえるのではないでしょうか。
NLPの本場、アメリカにおけるNLP協会のセミナーというと、かなりの熟練者でなくては受講もままならないと思っている方もいらっしゃるかと思います。
事実、私もNLPについてある程度の知識がなくては、米国NLP協会のセミナーの受講資格には達しないのではないかと思っていました。
しかし、米国NLP協会のセミナーは以下の種類に分けることができます。
①初心者参加可能
②プラクティショナー以上対象
③マスタープラクティショナー以上対象
④トレーナー対象
②~④については予想通りのレベルではありますが、①のようにNLP初心者でも参加可能なセミナーが多数あるのです。
考えてみれば、日本の協会にしろアメリカの協会にしろ、NLP協会とはNLPが人々の間に深く正しく浸透するためにあるのです。
なので、熟練者ばかりでなく初心者でも学べるセミナーがあるのは当然のことと言えるのかもしれませんね。
ちなみに、米国NLP協会の初心者でも参加可能のセミナーには、次のようなものがあります。
「アート・オブ・カリスマ」
人間の内に眠っているカリスマ性を発揮するための方法を学ぶセミナーです。
以前までは東京や大阪が主な開催地でしたが、最近では沖縄でも開催されました。
カリスマ性の発揮は主に仕事に関して役立つと考えられますが、目的に限らず、人生を今より更に楽しんで過ごしたいと考えている方なら誰でも受講対象となり得ます。
自分の真の力を引き出すことに興味のある方にお勧めのセミナーです。
「アート・オブ・メタファー」
メタファーの構築を、パワフルかつ芸術に行うためのセミナーです。
自分自身の人生をひとつの物語と考えた場合、その物語をどうおもしろくしていくか、人々を魅了させるためにどう物語を語るか、また物語中にどんな冒険を組み込むのか、ということを考えます。
現在までに自分の物語(人生)を楽しくできた成功者たちのメタファーを参考にしています。
前回に引き続き、NLP協会のセミナーの各コースについてです。
前回はプラクティショナーコースだったので、今回はその次に受講することになるであろうマスタープラクティショナーコースについて。
【協会認定NLPマスタープラクティショナーコース】
プラクティショナーコースがNLPの基礎を学ぶコースなら、マスタープラクティショナーコースはNLPを実践して活かすための上級コースです。
このコースで取り扱っている内容(一部)は以下の通り。
・NLPでどう変化していくか
・メタプログラム
・プレゼンテーションワーク
・ストレスへの対応
・価値基準
・バリュー
・ビリーフ
・ミルトンモデル
・自己理解
・メタファー
・チェインプロセス
・チェインアンカー
・トランス誘導
・アウトカムを設定する
・・・など。
マスタープラクティショナーコース受講で得られる成果やメリットは次の通り。
・NLP習熟度アップ
・NLPについて理解し、他人に説明できる
・より良いセルフイメージを養い、飛躍的に成長できる
・プレゼンテーションスキルのアップ
・トランスを体験し、催眠を日常に活かせる
・メディアとしてとらえた自己の構築
前回のプラクティショナーコース、及び上記のマスタープラクティショナーコースを修了すると、次はいよいよNLPトレーナー基準のクリアとなります。
そして、協会認定基準のそれを満たして資格を修得した暁には「一般財団法人日本NLP協会認定トレーナー」となり、東京を始めとした全国で活躍することに。
そこまでの道のりは決して簡単なものではありませんが、協会が認定するNLPトレーナーは全国で求められている重要な存在です。
ぜひ、協会認定トレーナーを目指して頑張ってくださいね。
今回は、前々回に紹介したNLP協会のセミナーの各コースについて、もう少し詳しく述べてみたいと思います。
受講する順ということで、まずはプラクティショナーコースから
【協会認定NLPプラクティショナーコース】
協会のセミナーは往々にして最終目的がトレーナーになることです。
そのため、いずれトレーナーになろうと目指す方、またカウンセリングやコーチングに携わる方向けのコースであるため、内容は基本的かつ本格的なものになっています。
このコースで取り扱っている内容は以下の通りです(一部のみ紹介しています)
・NLPとは
・アウトカム
・カウンセリングセッション
・コーチングセッション
・ラポール(ペーシング、ミラーリング、マッチング、キャリブレーション)
・リーディング
・アンカリング
・アイアクセシングキュー
・サブモダリティー
・リフレーミング
・ミルトンモデル
・アソシエイト、ディソシエイト
・メタモデル
・インテグレーション
・ニューロロジカルレベル
・メンター
・6ステップリフレーミング
・サークルオブエクセレンス
・モデリング
・スイシュ
・・・など。
また、このコースで学ぶことによって得られる成果は以下のとおり。
・短期間で成功を得る
・コミュニケーション能力やリーダーシップ能力の向上
・自己、及び他者のモチベーションアップ
・ポジティブ思考、成功や失敗に対する恐怖心の解消
・感情のコントロール
・悪習慣の改善
・他者に対する説得力や影響力を養う
・天才が持っているといわれる思考・行動のパターンを身につける
日本コア・トランスフォーメーション協会では、コア・トランスフォーメーションの開発者のひとり、タマラ・アンドレアス氏を招いて定期的にセミナーを開催しています。
今回はこの協会のセミナーのコースについてご紹介。
①ベーシックトレーニング
自身の心の深い部分とコミュニケーションをとりつつ、感情の中心・核(コア・ステート)を探りあてて統合するという、コア・トランスフォーメーションにおいてもっとも基本となるプロセスを学びます。
また、両親のタイムラインを再学習します。
というのも、両親の行動は自分に大きく影響を与えていると考えられるので、それらを元に自分の過去から現在、未来にまで及ぶ影響や変化を実感するためです。
このコースの対象者に条件はありません。
心理療法やNLP初心者でも受講可能です。
②アドバンストレーニング
ベーシックトレーニングの修了者、もしくはNLPビジネスコンサルティングなどでNLPを学習中の方々を対象としたセミナーです。
ビジネスや人生においてコア・トランスフォーメーションを活用することを目的としたコースで、このスキルの習得によって自分だけでなく周囲に良い影響を生み出せるよう目指します。
③トレーナーズトレーニング
アドバンストレーニングの修了者を対象としたセミナーです。
無意識という領域を扱うコースで、トレーナーになるために知っておくべきポイントや効果的なセミナーの要点などを体得します。
上記3つのセミナーを順に修了した暁には、この協会の認定トレーナーとしてワークショップやセミナーの開催が可能となります。
ちなみに、どのコースも3日間のカリキュラムが組まれています。
計9日間をかけてタマラ・アンドレアス氏によるコア・トランスフォーメーションのノウハウを学べる、たいへんためになるセミナーとなっています。