日本コミュニケーショントレーナー協会

NLPを深く取り入れたコミュニケーションについての協会です。
この協会では、NLPを何よりも人間同士のコミュニケーションにおいて活用することを重視しています。
とはいえ、コミュニケーションは人がいればどこにでもあるものですから、コミュニケーションで学んだNLPがビジネスや各業界でも活かせられるのは言うまでもありませんね。
つまり、NLPの基礎を重視している協会だともいえるでしょう。

こちらのセミナーでは、NLPの初心者を対象とした「入門コース」が特に多く開催されます。
入門コースの他には、「プラクティショナーコース」「マスタープラクティショナーコース」など。
また「企業団体研修」といったものもあり、上記したとおりビジネスシーンにおいても活用できるコミュニケーション方法をここで学ぶことができます。

この協会の信用できる点として、担当トレーナーが全て米国NLP協会認定のトレーナ・マスタープラクティショナーであるという点があります。
皆さん知識も経験も豊富なので、安心してセミナーを受けられます。

セミナーの受講資格は特にありません。
経営者や教育に従事している方々はもちろんのこと、主婦や大学生の方も受講可能です。
ただし、
・ネットワークビジネスでのNLP使用を考えている人
・今現在、病院等に通っている人
・今までのコミュニケーション方法を変えるつもりがない人
これらの方々は受講できない可能性がありますので、ご注意ください。
それ以外であれば、基本的に誰でも受講可能です。
様々な分野の人たちと一緒に学ぶことで、思いもよらないことに気づいたり発見することができます。

日本NLP協会②

引き続き、日本NLP協会についてです。
日本NLP協会では、NLPの正しい普及のため基準や領域が必要と考えられていると先日お話しました。
それを目指して協会で行われている事業について以下にまとめます。

①NLPの人材育成
 ・協会認定のトレーナーやアドバイザーの育成。
 ・協会認定トレーナーの活動を支援。
 ・協会に所属するNLPの専門家の派遣。
など。

②NLPの調査研究
 ・NLP研究委員会の設置。
 ・NLP団体や人材育成に寄与する団体の研究・情報収集。
など。

③社会教育活動の支援・認定
 ・教育団体に対する活動支援
 ・教育プログラムや資格の認定、及び監修
など。

④教育推進のための講演会やシンポジウムの開催
 ・NLP推進に関する定例会やシンポジウムの開催。
 ・協会会員を中心としての交流会や勉強会の開催。
など。

⑤その他
 ・会誌発行
 ・企業・個人への情報提供
など。

以上が協会の主な事業となります。
ちなみに、この協会の前身が発足されたのは2007年のことで、当時は「NLP研究委員会」との名称でした。
それから2008年には「日本NLP協会設立準備室」を発足し、2009年に晴れて「一般財団法人 日本NLP協会」の設立となっています。

協会の設立がつい最近であることからも分かるとおり、NLPは日本においてはまだまだ発展途上です。
未成熟な技術ではありますが、同時にこれから成長が期待されるとも考えられます。
NLPの“正しい”普及のために、協会は日夜努力しているのです。