日本コア・トランスフォーメーション協会のセミナー

日本コア・トランスフォーメーション協会では、コア・トランスフォーメーションの開発者のひとり、タマラ・アンドレアス氏を招いて定期的にセミナーを開催しています。
今回はこの協会のセミナーのコースについてご紹介。

①ベーシックトレーニング
自身の心の深い部分とコミュニケーションをとりつつ、感情の中心・核(コア・ステート)を探りあてて統合するという、コア・トランスフォーメーションにおいてもっとも基本となるプロセスを学びます。
また、両親のタイムラインを再学習します。
というのも、両親の行動は自分に大きく影響を与えていると考えられるので、それらを元に自分の過去から現在、未来にまで及ぶ影響や変化を実感するためです。
このコースの対象者に条件はありません。
心理療法やNLP初心者でも受講可能です。

②アドバンストレーニング
ベーシックトレーニングの修了者、もしくはNLPビジネスコンサルティングなどでNLPを学習中の方々を対象としたセミナーです。
ビジネスや人生においてコア・トランスフォーメーションを活用することを目的としたコースで、このスキルの習得によって自分だけでなく周囲に良い影響を生み出せるよう目指します。

③トレーナーズトレーニング
アドバンストレーニングの修了者を対象としたセミナーです。
無意識という領域を扱うコースで、トレーナーになるために知っておくべきポイントや効果的なセミナーの要点などを体得します。

上記3つのセミナーを順に修了した暁には、この協会の認定トレーナーとしてワークショップやセミナーの開催が可能となります。
ちなみに、どのコースも3日間のカリキュラムが組まれています。
計9日間をかけてタマラ・アンドレアス氏によるコア・トランスフォーメーションのノウハウを学べる、たいへんためになるセミナーとなっています。

日本NLP協会のセミナーについて

日本NLP協会の認定トレーナーとなるには3つのセミナーを順に受講しなくてはなりまん。
今回はその各セミナーについてご説明いたします。

①協会認定NLPプラクティショナーコース
「気づき」の能力を養い、自己成長することを目的としています。
様々な体験をすることはセミナーにおける基本ですが、このコースではただ体験するだけでなく、それぞれの有効性などにもスポットを当てて学ぶため、理論的にも深く理解することができます。
もっとも基本的なNLPを学ぶため、プロフェッショナルを目指す方にとっては必要不可欠なセミナーです。

②協会認定NLPマスタープラクティショナーコース
10日間かけて習得・実践していく上級者向けのコースです。
このコースではNLPを、実践して生活や仕事に活かし、自分自身の心とコミュニケーションをとって更に上の段階へと進むことを目的としています。
NLPを他者へ提供するために効果的な表現などを習得するため、プロとしてNLPのカウンセリングやコーチングに携わっている人にとって、スキルの向上はもちろん、アピール力や影響力をあげるためにも重要なセミナーとなります。

③協会認定トレーナー育成コース
上記二つのコースを受講・修了したのち、トレーナーの認定基準を満たすと、協会から「資格認定証」が発行されます。
認定を受けられれば、資格の発行が可能となり、この協会で認定トレーナーとして活動できるようになります。

以上が認定資格取得の方法と流れです。
NLPトレーナーを目指す方はぜひ挑戦してみてください。

米国NLP協会について

以前当サイトで、リチャード・バンドラー博士によって設立された米国NLP協会について紹介させていただきました。
ですが、それとは別にクリスティーナ・ホール女史による米国NLP協会というものもあります。

どちらもれっきとしたNLPの協会で、セミナーの内容やカリキュラムに差異はあまりありません。
しかし、NLPトレーナーを目指す方々にとって注意しなければならない点があります。
どちらの協会でも「NLPトレーナーコース」というセミナーを開催していますが、それらの違いは次にまとめます。

■リチャード・バンドラー氏の米国NLP協会
・トレーナーコースの参加条件
 NLPプラクティショナーコース、NLPマスタープラクティショナーコースを受講していること
・トレーナーコースの開催地
 アメリカのオーランド、日本国内

■クリスティーナ・ホール女史の米国NLP協会
・トレーナーコースの参加条件
 NLPプラクティショナーコース、NLPマスタープラクティショナーコースを受講していること
・トレーナーコースの開催地
 日本国内

上記でお分かりのとおり、前者がアメリカでのトレーナーコースを受講できるのに対し、後者は日本国内でのものしか受講できません。
これが大きな違いです。
とはいえ、どちらのセミナーにも参考になる点は多々ありますので、NLPトレーナーを目指す方はよく考えて受講してください。
一人でも多くの方がNLPカウンセリングなどを開いてご活躍されるよう応援しています。
加えて願うならば、nlpが大阪や東京といった都市部だけでなく、日本各地に広まるといいですね。

NLP総合情報サイト

今回は、協会ではないのですが、NLPについて詳しく学べるサイトがあるのでそちらをご紹介いたします。
その名も「NLP総合情報サイト」。
分かりやすい名前のとおり、NLPについての情報が多く掲載されています。

NLPを学ぶには協会のセミナーを受講するのがいちばんの方法なのですが、NLPについて何も知らないままセミナーを受けても学びとれるものはありません。
漠然とした知識でよいので、せめてNLPの歴史やどんな効果があるのかなどは知っておきたいものですよね。
こちらのサイトでは歴史や効果はもちろん、活用例やセミナーを始めとした学び方が分かりやすくまとめられています。
また、用語集や各協会のNLPセミナーの予定など情報量も豊富ですし、まだ不安がある人のために体験談なども掲載されています。

パソコンやインターネットが普及して、良い時代になりましたね。
NLPやその協会については広告やテレビ番組をあまり見かけません。
インターネットがなくてはそれらを調べることは難しいのではないでしょうか。
かく言う私も、NLPについても協会についてもインターネットで知ったクチで、この「NLP総合情報サイト」にもひじょうにお世話になっております。
学び方についても、nlpのdvd鑑賞から始まり、初心者向けセミナーの受講、全米NLP協会・日本NLP協会公認の専門的セミナーの受講と、順序などを参考にさせていただきました。

NLPを学ぶには協会のセミナー受講がいちばんだと先ほども述べましたが、同時にこのサイトで勉強することもできます。
サイトで概要を知り、セミナーで詳しく学ぶ。
そのために、ぜひこちらをご活用ください。

日本コア・トランスフォーメーション協会

コア・トランスフォーメーションとは、現在普及している第3世代NLPのひとつで、この協会はそれを中心にNLPを考える協会となります。

コア・トランスフォーメーションは1990年頃にコニリー・アンドレアス氏とタマラ・アンドレアス氏によって開発されました。
コア(core)とは「中心」や「核」の意。
コア・トランスフォーメーションでは、人生の核心・心の中心に変化を呼び掛け、目標の実現や心の傷の治癒を目的とします。
つまり、人間的に成長し変化するためのプロセスです。
NLPの中でも、心の奥深い部分に触れる特に専門的なものといえるでしょう。

それゆえ、コア・トランスフォーメーションはNLPトレーナーなど専門家にのみ紹介されてきましたが、ここにきて、日本でのコア・トランスフォーメーションの普及・推進のためこの協会が設立されることとなりました。
それには、日本のストレス社会の現状が深刻になりつつあることが背景にあります。
コア・トランスフォーメーションは画期的な心理療法です。
この協会はそんな日本で有意義に活用させるため、コニリー・アンドレアス氏とタマラ・アンドレアス氏両者の賛同をもと、設立されたのです。

コア・トランスフォーメーションを開発した両氏は、この協会の名誉会長です。
タマラ・アンドレアス氏を招いたセミナーが定期的に行われるので、開発者本人からnlpを東京で学ぶことができます。
両氏共著の「コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ」という書籍が出ていますので、セミナーに参加の際にはそちらで予習されることをお勧めします。

日本コミュニケーショントレーナー協会

NLPを深く取り入れたコミュニケーションについての協会です。
この協会では、NLPを何よりも人間同士のコミュニケーションにおいて活用することを重視しています。
とはいえ、コミュニケーションは人がいればどこにでもあるものですから、コミュニケーションで学んだNLPがビジネスや各業界でも活かせられるのは言うまでもありませんね。
つまり、NLPの基礎を重視している協会だともいえるでしょう。

こちらのセミナーでは、NLPの初心者を対象とした「入門コース」が特に多く開催されます。
入門コースの他には、「プラクティショナーコース」「マスタープラクティショナーコース」など。
また「企業団体研修」といったものもあり、上記したとおりビジネスシーンにおいても活用できるコミュニケーション方法をここで学ぶことができます。

この協会の信用できる点として、担当トレーナーが全て米国NLP協会認定のトレーナ・マスタープラクティショナーであるという点があります。
皆さん知識も経験も豊富なので、安心してセミナーを受けられます。

セミナーの受講資格は特にありません。
経営者や教育に従事している方々はもちろんのこと、主婦や大学生の方も受講可能です。
ただし、
・ネットワークビジネスでのNLP使用を考えている人
・今現在、病院等に通っている人
・今までのコミュニケーション方法を変えるつもりがない人
これらの方々は受講できない可能性がありますので、ご注意ください。
それ以外であれば、基本的に誰でも受講可能です。
様々な分野の人たちと一緒に学ぶことで、思いもよらないことに気づいたり発見することができます。

日本NLP協会②

引き続き、日本NLP協会についてです。
日本NLP協会では、NLPの正しい普及のため基準や領域が必要と考えられていると先日お話しました。
それを目指して協会で行われている事業について以下にまとめます。

①NLPの人材育成
 ・協会認定のトレーナーやアドバイザーの育成。
 ・協会認定トレーナーの活動を支援。
 ・協会に所属するNLPの専門家の派遣。
など。

②NLPの調査研究
 ・NLP研究委員会の設置。
 ・NLP団体や人材育成に寄与する団体の研究・情報収集。
など。

③社会教育活動の支援・認定
 ・教育団体に対する活動支援
 ・教育プログラムや資格の認定、及び監修
など。

④教育推進のための講演会やシンポジウムの開催
 ・NLP推進に関する定例会やシンポジウムの開催。
 ・協会会員を中心としての交流会や勉強会の開催。
など。

⑤その他
 ・会誌発行
 ・企業・個人への情報提供
など。

以上が協会の主な事業となります。
ちなみに、この協会の前身が発足されたのは2007年のことで、当時は「NLP研究委員会」との名称でした。
それから2008年には「日本NLP協会設立準備室」を発足し、2009年に晴れて「一般財団法人 日本NLP協会」の設立となっています。

協会の設立がつい最近であることからも分かるとおり、NLPは日本においてはまだまだ発展途上です。
未成熟な技術ではありますが、同時にこれから成長が期待されるとも考えられます。
NLPの“正しい”普及のために、協会は日夜努力しているのです。

日本NLP協会

お待たせいたしました。日本の代表的なNLP協会です。
「一般財団法人 日本NLP協会」は日本におけるNLPの普及はもちろんですが、日本において“正しく”NLPを普及させることも目的としています。
そのためには、基準を作り出すことが重要な課題であると考えられています。
基準とはどういうことか。
例えば、医者や看護師など医療に携わる人々は、そのための基準をクリアして専門家となっています。
さらにその医者たちにも、内科・外科・歯科など専門とする領域が明確に定められています。
では、NLPではどうでしょうか。
NLPでは我々人間の最も重要な部分である心と向き合います。
正しく実践すれば素晴らしい効果をもたらすものですが、理解や手法が未熟なまま広まってしまうと望ましくない結果をもたらす危険性もあるのです。
そのため、この協会ではNLPにも医療現場のように明確な基準や領域が必要であると考えられています。
それが、NLPの正しい発展ということなのです。

日本NLP協会には協会認定資格というものがあります。
「NLPプラクティショナーコース」
「NLPマスタープラクティショナーコース」
「トレーナー育成コース」
以上3つの講座を順に受講・修了し、トレーナーに必要な認定基準をクリアして資格を取得します。
認定コースとは、この協会が認定しているトレーナーが開催するコースの意です。
もちろん、これらの講座を経てトレーナーとなれれば、協会の認定トレーナーとなります。

米国NLP協会

NLPの協会といえば、まずは「米国NLP協会」でしょう。
日本に住む者として、日本のNLP協会をいちばんにご紹介したいのはやまやまなのですが、NLPそのものがアメリカで生みだされたものなので、重要性は比べようもありません。
しかし、米国NLP協会にも日本事務局はあります。
それこそが、日本にもNLPが浸透して来ていることの証明でもあるでしょう。

米国NLP協会の創始者は、リチャード・バンドラー博士。
彼の20冊を超える著作物は、その翻訳の数も40カ国語を超え、世界のあらゆる国の人々に愛読されています。
指導者としては、30年以上にわたって100万人以上もの人々にNLPを教えてきました。

リチャード・バンドラー博士は協会での仕事を、セラピーではなく、教育やビジネスについてのことでもなく、人間が自由になるためのものだったと語っています。
彼にとって、NLPは人々が輝かしい人生を送るためにあるものなのです。

そんな博士の良きパートナーが、協会代表のジョン・ラバーユ氏。
NLPやDHEのマスタートレーナーで、世界有数の企業コンサルタントでもあります。
リチャード・バンドラー博士とともに、25年以上ものあいだNLPの普及に努めてきており、博士が最も信頼しているパートナーとされています。
二人の共著は「Persuation Engineering」。

米国NLP協会はアメリカに本部がある協会ですが、日本でもセミナーを受けることができます。
セミナーの中には、NLP資格を必要とするものもあれば、初心者でも受講可能なものも。
また、アメリカで開催されるトレーナーコースなどもあるので、NLPのプロを目指す方はぜひご活用ください。

NLP協会のお知らせ

皆さんはNLPというものをご存知でしょうか?
NLPは日本語で「神経言語プログラミング」といい、心理療法としての利用に始まり、現在ではビジネスシーンやスポーツ・政財界など、さまざまな分野において活用されているものです。
その始まりは1970年代。
アメリカのミルトン・エリクソン氏を始めとした心理学者やセラピストたちを参考に生み出され、以降改良と進化をとげて、現在では第3世代のNLPと呼ばれるものが広まっています。

そんな経緯があって、NLPはアメリカでは非常に有名です。
それに反して、日本ではまだ知る人ぞ知る手法にとどまっています。
しかし、そんな中でもNLPに関する様々な協会ができつつある今日、それら協会の人々によって、日本でも徐々に広まってきています。
これも、ひとえに関連協会の努力の賜物でしょう。

とはいえ、やはりNLPそのものについて知る人が少ないのが現実。
知らなければどうすればよいのか。
知らないなら、これから知っていけばよいのです。

幸いなことに、私たちの周りには多くのNLP協会があります。
協会に頼れば、トレーナーがそこにおり、数々のセミナーを開催しています。
このサイトでは、これからNLPを知っていこうというあなたのために、各種協会をご紹介していきます。
きっと、あなたの目的にあった協会が見つかることでしょう。
あなたのよりよい人間関係や日々の生活のために、どうぞ当サイトをお役に立ててくださいね。